【テニス】テニス歴13年がおススメするBabolatポリガット!

f:id:hirotennis:20211119170442p:imageはじめに

こんにちは!今回はBabolatのおススメポリガット2選を紹介していきます!

今回紹介するのはまずはというガットと、RPM SPIN MAXというガットです!

まずはRPM Blastから紹介していきます!

RPM Blast

このガットは、ラファエル・ナダル選手が使っていることで有名なガットです!

Babolatが出しているガットの中では最も売れている人気の商品です!

特徴としましては、八角形の形状でスピンがかけやすく反発力が低くアウトになりづらい商品になっています!

しかし、あまり耐久性には優れていませんので一週間に何度もテニスをする方は定期的にガットを変えることをおススメします!

RPM SPIN MAX(RPMラフ)

このガットは、前述したRPM Blastをさらにスピンをかけやすくした商品になっています!

RPM Blastよりも柔らかいのが特徴で、スピンをかけながらもボールを飛ばしやすい商品になっています!

しかし、スピンをかけやすい形状になっているがゆえにあまり心地の良い打球感とは言えません。ですので、打球感を重視したい方は他の記事で挙げているポリツアープロなどが良いでしょう!

終わりに

今回は、Babolatのおススメのポリガットを紹介していきました!

今後他のメーカーのガットも紹介していくので参考にしてみてください!

自分に合ったガットを見つけレベルアップしていきましょう!

【テニス】テニス歴13年がおススメするWILSONポリガット

f:id:hirotennis:20211119153037p:imageはじめに

こんにちは!今回は、前回に続いてWilsonさんが出しているポリガットの中でおススメのもの2選を紹介していきます!

今回紹介する商品は、4GというものとSMARTという商品です!

ではまずは、4Gから紹介していきます!

4G

このガットは、ガットを張り終えてからのテンション維持性能が優れていることで有名です!

打感としては、優しく打つと硬く感じ強く打てば打つほど柔らかく感じる印象です!

スピンは他のスピンガットよりも性能が劣ってしまうため、スピンをかけたい方は他のガットの方が良いでしょう!

SMART

このガットは、速かったり強い打球を硬くなりパワーとコントロールを発揮してくれて、ゆっくりとしたスイングをすると柔らかくなりタッチ能力を発揮してくれる変幻自在の面白いガットになっています!
それゆえ、SMARTという名前の通り賢いガットです!
しかし耐久力はあまりないため、張り替えない期間が長い人にはあまりおススメはできませんが面白いガットなので一度使ってみてほしいです!

おわりに

今回は前回に続いてガットの紹介をしていきました!

今後もどんどん発信していくのでぜひ見て行ってください!

自分に合ったガットを見つけレベルアップしていきましょう!

 

【テニス】テニス歴13年がおすすめするYONEXポリガット!

f:id:hirotennis:20211116221303p:imageはじめに

こんにちは!今回はYONEXさんが出しているポリエステルガットで僕が使用してみて良かった商品を2つおススメしていきます!

僕がおススメするのはポリツアープロというガットとポリツアースピンというガットです!

まずは、ポリツアープロから説明していきます!

ポリツアープロ

 

このガットは、ポリガットの中でも王道といわれているガットで何よりもポリガットの中では柔らかいのが特徴です!そしてその柔らかさを長時間維持することが出来ます!
ですので、初めてナイロンガットからポリガットへ変える人におススメのガットになります!また、スピンがかかったボールやボレーなどオールラウンドに扱いやすくなっています!

ポリツアースピン

 

このガットは名前の通りスピンがかけやすくなっています!
特徴として真っ先に挙げられるのが、五角形の形状です!その形状故、ボールをしっかり掴んでくれるのでフラット系のスピンをかける方よりも、ロブ気味のスピンをかける方に合うかなと思います!
また、ポリツアープロよりも硬いガットになるので硬いガットを使いたい人におススメです!

終わりに

今回はYONEXのポリエステルガットおススメ2選を紹介していきました!

今後、他メーカーのおススメガットも紹介していくので記事を見てもらえると嬉しいです!

自分に合ったガットを見つけレベルアップしていきましょう!

【テニス】バックハンドストロークのグリップ

f:id:hirotennis:20211112221946p:imageはじめに

こんにちは!今回はバックハンドストロークのグリップについて説明していきます!

バックハンドストロークのグリップには、シングルバックハンドではイースタングリップ・セミエスタングリップ・ウエスタングリップの3種類が主流でありダブルバックハンドでは利き手がコンチネンタルグリップで非利き手がイースタングリップかセミエスタングリップなのが主流です。

今回はそんなバックハンドストロークのグリップの様々な打点の位置や、特徴を説明していきます!

イースタングリップ

このグリップの最適な打点の位置は腰の高さで、少し身体から遠いところでとるのが良いです。

テイクバックの段階でラケットの軌道が地面と平行になりやすいので、フラット系の打球が打ちやすいです!ですので、ボールの弾まないコートや滑るコートに有利になります!

セミエスタングリップ

このグリップの最適な打点の位置は胸の高さで身体からやや近いところになります!

テイクバックの段階からスイングにかけてラケットがやや下から上に出てくるのでスピンがかけやすくなっているのでボールが高く弾むコートで有利になります!

エスタングリップ

このグリップのもっとも打ちやすい打点の位置は肩の高さで身体に近いところになります!

セミエスタングリップよりもラケットが下から上に出やすくなっているのでさらにスピンをかけやすくなっておりボールが高く弾むコートで有利になります!

ダブルバックハンドのグリップ

ダブルバックハンドのグリップで最適な打点の位置は腰・胸の高さになり、身体から近いのところになります!

シングルバックハンドよりも打点は後方になり、ラケットの軌道が下から上に振りやすくなるのでシングルバックハンドよりもスピンがかけやすいように感じます!

力の割合としては、利き手が3~4非利き手が6~7くらいにすると打ちやすくなります!

終わりに

今回はバックハンドのグリップについて説明していきました!

自分自身に合ったグリップを見つけレベルアップに役立てばなと思います!

自分のグリップを見つけレベルアップしていきましょう!

【テニス】オープンコートについて

f:id:hirotennis:20211112171249p:imageはじめに

こんにちは!今回は、オープンコートについて説明していきます!

オープンコートとは、大まかにいうと相手のコートでに空いているスペースのことをいいます!空いているコートというのはつまり、相手が返球不可能なエリアのことを指します。

このオープンコートには、相手がボールに届かないという空間的要因だけでオープンコートができているのではなく、様々な要因が働いています。

例えば、自分自身のボールコントロール能力である技術的要因や、コートサーフェスの特徴や太陽、風等の環境的要因、相手のスピード不足や体力等の身体的要因、そして突然のアクシデントによる偶発的要因が挙げられます。

これらの要因をもとにして作られるオープンコートには空間的・時間的・心理的オープンコートの3種類が挙げられます。

空間的オープンコート

相手が打ち返したボールを待つための合理的な場所に戻れないときに現れるエリアのことを示します。

具体的な例を出すと、アングルクロスを打ち相手をコートの外に追い出した場面やサーブでワイドにスライスサーブを打ち相手をコートから追い出した場面などです。

時間的オープンコート

相手のポジショニングが正確であり、空間的に空いていない場合の際早いタイミングでボールを打ち、相手のポジショニングの時間を奪い相手からウィナーを奪うというものです。

基本的にベースライン上からベースラインの内側でボールを打てるときは時間的オープンコートを作る絶好の機会です。

相手からの返球が浅い時や山なりのボールをカットボレーで前に詰めるなどの例があります。

心理的オープンコート

相手の予測に反した打球や、いわゆる「逆を衝く」打球を放てる状況のことを指します。

例えば、試合中にファーストサーブをセンターに打ち続け、重要なポイントでワイドに打つなどです。

最後に

今回はオープンコートについて説明していきました!

オープンコートについて知らなかった方はある程度はこの記事で理解できるかなと思います!

また、オープンコートと聞いても様々なものがあることを知らなかった方もいると思います。そんな方も今回の記事で理解できたかなと思います。

知識を増やして自分のテニスをレベルアップさせていきましょう!!

【テニス】スプリットステップについて

f:id:hirotennis:20211108084313p:imageはじめに

こんにちは!今回は技術的なことについて話していきます!

今回説明するのはスプリットステップについてです!

スプリットステップと聞いて何のことかわからない方もいらっしゃると思いますし、またわかる方でもなぜするべきなのかわからない方もいると思います。今回はそんな方たちに向けて説明していきます!

スプリットステップとは

まず、スプリットステップとは何なのか説明していきます!

スプリットステップとは、相手の選手がボールをインパクトする際に合わせて少しだけジャンプをすることを言います!なんでジャンプをすると良いのかは次に説明していきます!

なぜすると良いのか

このスプリットステップをすると、何が良いのでしょうか。

このステップをすると大きく3つの良い効果を得られます!

1つ目は、相手のボールがどちらに来るか状況判断することができるようになります。

2つ目は、次の動きへ移行をしやすいように姿勢を立て直すことができます。

3つ目は、筋肉の伸縮のサイクルを利用することで、判断した方向へと素早く移動することができます。

これら3つの利点を利用することができるので、テニスではとても重要な動きとなっています!

最後に

今回は、スプリットステップについて説明していきました!

テニスにおいて、スプリットステップは基礎中の基礎でありますが、同時にとても重要な動きになります!

皆さんもスプリットステップが何なのかを理解し、なぜやるべきなのかを把握して行い、レベルアップにつなげていきましょう!

【テニス】フォアハンドストロークのグリップ

f:id:hirotennis:20211031220051p:imageはじめに

こんにちは!今回はフォアハンドストロークのグリップについて話していきます!

そもそもグリップとは、ラケットの握り方のことを言います!

この握り方ひとつでストロークやボレー、サーブ等に大きく影響を与えていきます。

今回はその中のフォアハンドストロークのグリップについてお話していきます。

フォアハンドストロークのグリップは一般的に用いられているものが3種類あり、イースタングリップセミエスタングリップエスタングリップというものになります。

今回はこれらのグリップの特徴についてお話します!

イースタングリップ

このグリップの一番打ちやすい打点は、腰の高さ辺りで身体から遠いところになります。他の2種類のグリップと違い薄めの握り方になるのでスピンをかけていくプレイヤーよりかは、フラット系のボールで押していく人向けのグリップになります!

セミエスタングリップ

セミエスタングリップのもっとも打ちやすいとされる打点は胸の高さで、身体にやや近いところ辺りになります!スイングがやや下から上に振るような形になるのでイースタングリップよりもスピンがかけやすくなっています。

エスタングリップ

最後はウエスタングリップになります!

このグリップのもっとも打ちやすい打点は肩の高さで、身体から近いところになります!セミエスタングリップよりも下から上にスイングをするのでさらにスピンがかけやすいグリップです!

最後に

今回は、フォアハンドストロークのグリップについて紹介していきました!

今後バックハンドストロークやボレーなどのグリップについても紹介していきますので見てもらえると嬉しいです!

皆さんのフォアハンドストロークに合ったグリップを見つけレベルアップしていきましょう!!