【テニス】バックハンドストロークのグリップ

f:id:hirotennis:20211112221946p:imageはじめに

こんにちは!今回はバックハンドストロークのグリップについて説明していきます!

バックハンドストロークのグリップには、シングルバックハンドではイースタングリップ・セミエスタングリップ・ウエスタングリップの3種類が主流でありダブルバックハンドでは利き手がコンチネンタルグリップで非利き手がイースタングリップかセミエスタングリップなのが主流です。

今回はそんなバックハンドストロークのグリップの様々な打点の位置や、特徴を説明していきます!

イースタングリップ

このグリップの最適な打点の位置は腰の高さで、少し身体から遠いところでとるのが良いです。

テイクバックの段階でラケットの軌道が地面と平行になりやすいので、フラット系の打球が打ちやすいです!ですので、ボールの弾まないコートや滑るコートに有利になります!

セミエスタングリップ

このグリップの最適な打点の位置は胸の高さで身体からやや近いところになります!

テイクバックの段階からスイングにかけてラケットがやや下から上に出てくるのでスピンがかけやすくなっているのでボールが高く弾むコートで有利になります!

エスタングリップ

このグリップのもっとも打ちやすい打点の位置は肩の高さで身体に近いところになります!

セミエスタングリップよりもラケットが下から上に出やすくなっているのでさらにスピンをかけやすくなっておりボールが高く弾むコートで有利になります!

ダブルバックハンドのグリップ

ダブルバックハンドのグリップで最適な打点の位置は腰・胸の高さになり、身体から近いのところになります!

シングルバックハンドよりも打点は後方になり、ラケットの軌道が下から上に振りやすくなるのでシングルバックハンドよりもスピンがかけやすいように感じます!

力の割合としては、利き手が3~4非利き手が6~7くらいにすると打ちやすくなります!

終わりに

今回はバックハンドのグリップについて説明していきました!

自分自身に合ったグリップを見つけレベルアップに役立てばなと思います!

自分のグリップを見つけレベルアップしていきましょう!