【テニス】コートの種類や特徴

f:id:hirotennis:20211019140134p:imageはじめに

テニスコートには様々な種類が存在しておりそれぞれコートの種類を「サーフェス」と言って分けることができます。

テニスを始めてみていろいろなコートがあって混乱すると思います。

そこで、今回皆さんがテニスをすることが多いであろう3種類のコートについて説明していきます!

ハードコート

特徴

ハードコート全豪オープン全米オープンで使用されているコートです。

プロの試合では主流のコートですが一般プレイヤーで使ったことのない人は少なくないのではと感じます。

ハードコートアスファルトやセメントの表面をゴムやアクリルでコーティングしたコートで、実際にコートを触ってみると硬いゴムのような感触がします。

表面が硬いため、イレギュラーバウンドが少なく他のサーフェスに比べて打球が跳ねる特徴があります。

向いている人

スピン主体のプレースタイル

向いていない人

滑らないためストップ&ダッシュの負荷が大きい

お年寄り

クレーコート

特徴

クレーコート全仏オープンで使用されているコートです。中学校や高校の部活動でやっている方は多いのではないのでしょうか。このコートは他のコートに比べて球足が遅いコートなので粘り強い方をテニスをする人には合うのではないのでしょうか。

 

向いている人

フットワークに自信がある人

スライス系のボールよりもスピン系のボールを多用する人

向いていない人

スライス系のボールが得意な人

速い展開が好きな人

オムニコート

特徴

このコートは市営のテニスコートやテニススクールで多いコートです。人工芝に砂がまかれているコートになるので、滑りやすく初めてオムニコートでテニスをする人では、「スケート場でやるのと同じ」という人もいるくらいです。

向いている人

球足が速いため、早い展開を好む人

スライス系のボールをよく使う人

向いていない人

ゆったりとした展開を好む人

まとめ

今回は簡単に3種類のコートについて説明していきました!これ以外にもまだコートはありますが、あまり出会うことはないかなと思います。これらのコートの特徴を理解して皆さんのレベルアップにつなげられるよう頑張りましょう!